水原 玲MIZUHARA REI

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水原 玲

MIZUHARA REI

言葉にならなかった時間を、
言葉にする。

Still, I write.

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ABOUT THIS SITE

ここは、何かを説明する場所では、ありません。

ある時間が、確かに存在したこと。
その時間が過ぎたあとにも、残っている風景があること。

掌文と短歌、そして写真とともに、
それを静かに置いておける場所でありたいと思っています。

もうあの頃には戻れないことぐらい、
とっくにわかっている。

それでも、ページをめくるように、思い出すことがある。
夜のロイホの看板

BOOK

『朝まで、ロイホ』

夜のロイヤルホスト。踏切。街角。部屋から見えた景色。電車、そして、テーブル。

過去の時間につながる場所と物をめぐりながら、言葉にならなかった時間を、すこしずつ言葉にしていく一冊です。

※book紹介文(帯文)はお原稿をいただき次第、差し替えます。

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NEXT WORK

『ペアピース』

関係に名前をつけるのではなく、
記憶のひとつひとつを「ピース」として置きながら、
二人の時間をたどっていく作品。
──『朝まで、ロイホ』につづく、第二作。ただいま制作中です。

WORKS

掌文と、短歌

夜の踏切

掌文

ESSAY

ここに掌文の冒頭を数行、置きます。全文はクリックで開く形にできます。(お原稿をいただき次第、掲載します)

月明かりの夜道

短歌

TANKA

ここに一首、縦書きで置きます

PHOTO

写真・記憶の風景

夜のロイヤルホスト。耳当てを落とした踏切。江古田の道。
「あの頃」と「今」がつながる場所を、すこしずつ、ここに置いていきます。

※実写真の選定は、構成確定後にご相談のうえ掲載します。

水原玲の机

PROFILE

水原 玲

MIZUHARA REI

東京在住。掌文、短歌、小説を書いています。

旅をし、街を歩き、何でもない日常の中に残っている記憶や時間を言葉にしていきたいと思っています。

説明しすぎないこと。答えを決めすぎないこと。読んだ方の中に、その人自身の記憶がそっと浮かぶような文章を書いていたい。

好きなものは、旅とコーヒーと、夕暮れの海。

著書 『朝まで、ロイホ』ほか

NEWS

お知らせ

水原玲 公式サイトを開設しました。

『朝まで、ロイホ』刊行のお知らせは、こちらに掲載します。

CONTACT

お問い合わせ

本のこと、言葉のこと。
お問い合わせは下記までお願いいたします。

info@mizuhara-rei.com

※本サイト公開時には、お問い合わせフォームを設置します。

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